【第2話】目指せ卒業!大学生の履修登録とは?コツ・やり方教えます。

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大学1年生
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どうやって単位をとっていけばいいんだろう

履修登録が不安…

 その疑問答えます。

 実は時間割作りはコツと履修登録の締め切りさえ分かれば割と簡単にイメージできるものです。

 総単位数190を履修して卒業した紫藤ひめりが、慣れれば簡単に、かつ卒業できる履修登録の方法をお伝えします。

 この記事では、初めて履修登録をする方向けに、導入で用語解説をしています。そして、自分の履修登録期間を把握したうえで実際に登録する流れや注意点を確認するという流れとなっています。

 この記事を読めば正しい履修登録の考え方が分かり、計画的な賢い大学生活を送ることができるようになると思います。

ひめり
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ただ、考え方は理解できても、履修登録の用語や方法は大学によって様々なので、ガイダンスや学生要覧等で調べることは必須です。

あくまでも一般的な参考として履修登録のイメージを固めてくださいね!

履修登録とは

 履修とは、「単位を修得するために決められた授業を受けること」です。

 決められた授業というのが、卒業するまでに必要な科目や講義の数を指します。

 そして、履修登録は「受ける予定の科目を申し込むこと(授業を組むこと)」です。

 卒業するために必要な科目を受けていなかったり、単位数が届かなかったりした場合は進級、卒業ができなくなってしまいます。

 そのため、履修登録は慎重に考え、卒業までのプランを練り上げておく必要があるのです。

ひめり
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私大は単位が足りてない場合や取得状況のアドバイスを連絡してくれるらしいですが、国立大学は親切な大学でない限り単位の計算ミスや取り忘れもとくに連絡せず全て自己責任の場合がほとんどです。

大学のカリキュラムについて

 まず履修登録を始めるにあたって、自分の大学のカリキュラムを確認しましょう。

 自分の通う大学は2学期制か、または4学期制かによって大幅に履修登録の考え方が変わってしまうので、注意が必要です。

2学期制の場合

 前期と後期に分かれている場合がこのパターンです。夏休みを境に前期と後期が分かれるといった1年の流れとなっています。

 履修登録期間は、前期分は春休み中、後期分は夏休み中です。

 年に2回しか履修登録ができないため、登録し忘れた講義があったり講義を登録し過ぎて忙しい時間割になったりしても、半年間は変更ができません。

 じっくり長期的に授業を行うため、実習がある学部などはこのパターンが多いです。

 登録期間が長期休み中故に、履修登録をすっぽかしやすいので注意しましょう。

ひめり
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履修登録をすっぽかしたら大学生活はまず詰みます。履修登録開始期間は手帳に書き込んでおくのがいいです。

クォーター制 (ターム制)

 前期を第1タームと第2タームで、後期を第3タームと第4タームで分けている場合がこのパターンです。

 週に何度か授業を行い、短期的に授業を履修します。

 履修登録期間は、2学期制と同じか、タームが終わるごと(テストが終わった直後)です。

 タームが終わるごとの場合は年に4回履修登録をする必要があります。

 4学期制は、タームごとで区切られ、4回新しい時間割を作るため、自由度が高いことが特徴です。

 例えば、後期に海外留学に行くために、前期(第1タームと第2ターム)に時間割を調整することや、第4タームは真冬で絶対起きられる自信がないため、第3タームまでに講義を入れまくることなどが可能となります。

ひめり
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必須科目が冬限定で開講される場合は我慢して履修しましょう。

履修登録の流れ

 さて、今年度の履修登録期間を把握したところで、実際に履修登録をする際の流れと方法を理解していきましょう。

 おおよその履修登録期間の流れは以下の通りです。

 では、これらの項目を順に説明していきます。

①履修登録を始める前の準備

 まずは履修登録をするために必要な環境を整えましょう。

・ネット環境
 学務情報システムと呼ばれるウェブ上での手続きがほとんどのためです。パソコンでの作業が必須だったが、近年はスマホ対応している場合がほとんど。

・メモ
 組む予定の授業を書き出したり大雑把な時間割を作ったりする時に使用します。4年分書き出したり授業を組み替えたりと、手書きで簡単に並べていくことができるため必要です。

・学生要覧
 自分が所属する学部や学科で卒業するために必要な科目や単位数などが全て書いてあります。何度も見ることになるので必要なページには付箋を貼っておきましょう。

・授業科目一覧表
 今年度開講される講義の一覧表です。
 ウェブ上の検索機能で調べることもできますが、講義名をザっと見たときに興味のある授業に出会うことができる可能性があるので紙媒体で見ることをオススメします。

ひめり
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電子辞書より紙辞書を勧める先生と同じ理由ですね。

・シラバス
 分厚い冊子だがとても大事。授業内容、持ち物、教室、成績の付け方、条件など全てが書いてあります。これは荷物が増えるのでウェブ上の検索機能で十分です。

 シラバスや授業科目一覧表は新入生しかもらえない大学もあります。その場合は学務からもらうか、ウェブ上の検索で読むことになります。

ひめり
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もちろん私の大学は貧乏大学だったので1年生の時しかもらえませんでした。

②学生要覧を見て必要な科目を確認する

 学生要覧は、卒業までの攻略本のようなもので4年間必要です。

 学生要覧には、大学の過ごし方や学部の事務組織などが丁寧に載っていますが、それらは後で読むとして、必要なページは卒業要件と必要な単位数、必要な授業一覧が書いてあるページです。

 この部分は開講する授業の都合で必要な科目名が毎年変わることがあるため、必ず自分の入学年度の学生要覧が必要になります。

 間違えて捨てるともう自分の入学年度の要覧が二度と手に入らない場合があるので大切に保管しておきましょう。

 履修登録の準備においては、まず学生要覧で教養科目、専門科目、自由科目がそれぞれどれくらい必要なのかを確認します。

 自由科目はその名の通り、必要単位数を稼ぐために設定された、何を聴講してもよい科目です。

 自由科目は『卒業に必要な単位数-(教養科目+専門科目)』の数だけ必要です。

 専門科目の数が少ないほど卒業に必要な自由科目の数が増えていくので、教養科目と専門科目の数は1年生のうちに把握し、聴講してみたい講義を選んでいきましょう。

 次に専門科目は何が必要なのかを調べましょう。学科ごとに丁寧に取るべき講義が要覧に書かれています。

 基本専門科目は2年生以上~の科目がほとんどですが、導入科目などは1年生から聴講できるものもあるので、シラバス等でまとめて確認しておきましょう。

③実際に時間割を組み立て、学務情報システムで履修登録をする

 この段階では、今年度の履修登録期間を把握し、かつ必要な科目を整理した段階です。

 授業科目一覧表やシラバスで必要な講義を探していき、時間割を考えていきます。

 四年制大学の場合、前期・後期それぞれの時間割につき、20単位程度を取得していくように作っていくと無理のない範囲で単位を取得していけると思います。

ひめり
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4年生になると大学に行けなくなるほど忙しくなるので、3年後期までに必要な単位を取り切っておく計算です。

 実際にメモに気になる授業や科目などを描きだしていき、大体の時間割を作っていきます。

自分で枠を作成し、授業を入れ込む書き方が見やすくてよかった。

 メモで時間割が決まったら、学務情報システムにログインして時間割を登録します。

 時間割の登録は履修登録期間内でしか操作できないので、注意しましょう。

④実際に授業を受けてみる

 学務情報システムで履修登録が終わったら、実際に時間割通りのスケジュールで講義に出席してみましょう。

 初回の講義は、簡単な授業の説明や導入ですので、自分が想像していた内容かどうかを体験できます。

 なお、初回の授業に出席しないとシラバスには記載していない変更点が分からず、テストや授業態度で不利になったり、聴講取り消しという対応をされたりするので、必ず初回は出席しましょう。

 基本、初回に出席し、登録条件を満たし、定員よりも少ない人数だった場合は聴講許可(講義を受ける許可)が出ます。

⑤時間割を最終調整する

 この段階まで来ればもうすぐ時間割は完成です。

 実際に授業を受けてみてイマイチだった科目を取り消したり、逆に科目を追加したりして時間割の最終調整をします。

 初回の授業が終わった講義はもう学務情報システムでの修正作業ができない学校が多いでしょう。

 変更したい場合は学務で聴講表聴講取り消し表と呼ばれるカードに該当の講義名を書いて学務の人に提出をしましょう。

⑥時間割の完成!

 時間割が完成すると、次週から本格的な授業が始まります。

 しかし、取り消したはずの講義が時間割表に残っていたり、逆に聴講許可が出たはずの講義が記載されていなかったりした場合は何かの不具合の可能性があるので、学務に問い合わせてください。

履修登録のコツ・考え方

 履修登録の流れが分かったところで、履修登録をする時、準備段階で意識しておくことを確認しましょう。

履修登録は初日にやろう

 履修登録を履修登録期間始めに行うメリットは以下の通りです。

①履修登録期間内に何度も調整や確認ができる。

②余裕をもって登録ができるため、操作ミスが少なくなる。

人気のある講義は聴講許可が先着順の場合がある。

 特に③を意識して履修登録期間初日にやることをオススメします。

ひめり
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私は毎回、履修登録期間初日の日付が変わったタイミングで夜中に1時間程度、履修登録作業をしていました。

教養科目を1年生の段階で少し余分に取り切る

 1年生は専門科目が少ないため、教養科目がメインになるとは思いますが、教養科目を少し多めにとって今後の負担を楽にしていくといいでしょう。

 2年生からは専門科目で忙しくなるのに教養科目もまだ終わってない…というのはすごくハードです。

 専門科目は尋常ではない課題の量や勉強量が課されるため、1年生のうちに教養科目をクリアしていくのが賢明です。

 教養科目を少し多めにとるメリットは、以下の通りです。

もし単位を落としても、余分にとった単位でカバーできる。

②人気の講義に抽選落ちしても他の講義を聴講して単位数をプラマイゼロにできる。

③初めての履修で単位の計算ミスをしていても、多めに単位を取得していると被害を減らすことができる。

余分に取った単位は自由科目に回すことができる。

 時間割を作る段階では特に②を意識して2つほど余分にコマを埋める認識で大丈夫です。

ひめり
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もし全て履修できるようになった場合でも余分に取ったコマが2つなら負担が少ないので。

 2つ余分に取得していった場合、2学期制では計4つ、4学期制では計8つの保険単位をとることができるでしょう。

 この数は今後の単位計算で大いに助かると思います。

卒業要件を満たす時間割づくりを考えることが最優先

 ついつい興味のある科目を余分にとる方、専攻以外の資格も欲しくて科目を広く取ろうとしている方がいますが、まずは卒業を意識しましょう。

 卒業に必要な科目を取り切れると確信した、大体のプランが練りあがった時に初めて他学部の授業を取ることを考えていきます。

ひめり
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卒業できないとまず資格すらもらえませんからね。

 資格を取得するための履修はこちらの記事を参考にしてください。

【第3話】解説!大学で資格を取得するための履修・単位取得方法
大学の授業について、資格を取ることを意識した履修登録、他学部の講義を履修する際の注意点、自由科目の埋め方を説明します。学芸員資格や教員免許、副免の取得を例に解説をしています。また、資格を取得することのメリットも紹介。後悔のない大学生活を応援しています。

シラバスを読みこんで苦しくない時間割をつくる

 シラバスは先述した通り、授業の概要が全て書かれているものです。このシラバスを読んで授業を選択していきます。

 シラバスには授業内容や学習の到達目標などが細かに書かれています。

 これらも授業を選ぶ上で判断材料にはなるのですが、それよりも重要で選ぶ基準となる項目を紹介します。

 最低限、以下の項目だけを見ていけば時間割づくりが簡単にできる、無駄につらい授業内容を避けることができるのではないでしょうか。

曜日・時間

 まずここです。
 時間割を組む時にこの授業をいれる空きがあるのかを確認しなければいけません。

 どうしても受けたい授業があるならば、その授業を軸として被らない授業を選ぶ必要があります。

開講学期

 2学期制ならば前期か後期か、クォーター制ならどのタームに開講するのかを確認しましょう。

 1年を通して何を取るのかを明確にしておくことが大切です。

持ち物(使用テキスト)

教科書を購入する必要があるのかどうかです。

実技系の授業の場合は絵の具セットや工具などの準備が必要になります。

登録条件

「特になし」や「全学部・全学年」という場合は誰でも受講できますが、特殊な条件のついた講義も多くあるので、時間割を完成させる前に条件を確認しておきましょう。

(制限例)
「2年生以上」などの学年制限
「〇〇学科のみ不可」、「〇〇学部以外可」などの学部・学科制限
「△△Ⅰを受講した学生のみ」といった特殊な制限

 履修登録で作る時間割は全ての科目を登録できてしまうため、後になって対象外だったから単位がもらえなかった…ということにならないよう、確認が必要です。

 余談ですが、登録条件が「特になし」・授業形態が「考えてきた俳句をグループで評価し合う。」と書かれた俳句の教養科目を登録し、友人と初回の授業に出席しました。

 しかし、初回からグループワークがあり、私と友人含めて半数以上の学生が俳句を作っておらず、登録を取り消されたことがありました。

ひめり
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つまり、シラバスの解釈には気を付けましょうということです。

授業形態

 見るポイントは2か所

 1つ目は対面授業かオンライン授業かを確認しておくことです。

 オンライン授業の場合はわざわざ大学に行く必要がありません。しかし、同じ曜日に対面授業とオンライン授業がある場合、パソコンを持ち歩いて大学に行く必要が出てくるので、それが嫌な方は授業形態をチェックしておきましょう。

 2つ目は負担の大きさについて把握しておくことです。

 初回の授業の時に教えてもらえるはずなので読み飛ばしても大丈夫ですが、負担の大きい授業かどうかを見極める判断材料にはなります。

(書き方例)
例1)基本的にオンラインだけの授業となります。
例2)グループワークが主体です。
例3)近くの小学校で授業をしてもらいます。
例4)〇〇県の博物館施設の見学に行きます。
例5)能楽堂で鑑賞会をします。グループでの実演もあります。

 個人の感じ取り方は様々なのでどれが負担の大きいものなのかは伏せますが、授業内容に納得した上で時間割を作るといいでしょう。

ひめり
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逆に負担の大きい講義はみんなが避けるので、興味がある内容だった場合はねらい目だったりします。

評価方法

 単位をとる上で重要な部分です。勉強時間や課題など、どこに重きを置けばよいのかが分かります。

 評価方法によって負担の大きさが全く異なるので必ず確認しておきましょう。

(書き方例と過ごし方例)

例1)出席と毎回のレポート課題で評価します。
 →毎回課題が出る。最終課題が無い場合が多い。出席率も評価になるため休まないこと。

例2)最終レポートで評価します。
 →テスト代わりにレポートが出る。学びの集大成レベルのレポートを書かなければならない。

例3)テストとレポートで評価をします。
 →どちらも頑張る必要があるが、点数は配分されるため、かなり酷い出来でなければ大丈夫。

例4)成果物で評価します。
 →作品提出や発表で見られる評価方法。あまり酷い点数が付くことは少ないと思うが締め切りに関してはとくに厳しい印象がある。

例5)テストで評価します。欠席した数だけ点数が減ります。
 →出席は当たり前という考え方。休まないように。

 評価方法が、全てがテストだった!全てがレポートだった!ということを避けたい人もいると思います。

 時間割づくりの段階で評価方法で取捨選択していくことも負担を減らす戦略になるでしょう。

 出席については、特に記載がなければ欠席4回まではセーフです。評価方法が①や⑤の場合は4回欠席できるとはいえ、単位のために出席しましょう。

履修登録ができているか必ず確認をする

 履修登録をした直後と、履修登録期間終了前に、改めて自分が履修予定の科目が時間割に表示されているか確認しておくことが大切です。

 聴講表で登録した講義が反映されていない、取り消し表を出した講義が残っている、登録したはずの講義が無い、見覚えのない講義が登録されている、などがあった場合は履修登録期間内に修正や学務に問い合わせましょう。

 取り消されていないことに気づかず過ごし、成績に0点の講義がついた、テストまで受けたのに単位がもらえなかった、等のミスを防止しましょう。

長期休みの時に単位数の見直しをすること

 大学の長期休みは1か月~2か月程度あります。その間に履修登録があるので、履修登録期間前に卒業プランの見直しをしましょう。

 大学生活に大分慣れたころですので特に1年生は一度見直す必要があります

 具体的な見直しは以下の通りです。

・成績結果を見て落としてしまった科目の講義を再履修しなければならないかどうか。

・履修する講義の数は適切だったかどうか。

・計画したプランで卒業まで無理なく履修できるかどうか。

 見直しが終わったら時間割の調整をメモに残しておき、履修登録期間になったら新しいプランを履修登録していきましょう。

ひめり
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ここら辺で資格取得のための履修プランを追加してもいいと思います。

まとめ

 いかがでしたか?

 用語は大学によって様々だとは思いますが、考え方はほぼ共通ですので参考になれば幸いです。

・履修登録とは、「受けたいと思った科目を大学に申し込むこと」で、留年しないよう慎重に履修プランを練り上げていくこと。

・履修登録は大学のカリキュラムによっては年に2回~4回あるため、その特徴を踏まえて科目を登録していく必要がある。

 履修登録の方法・流れは以下の通りです。

①準備段階
 ネット環境、大雑把難時間割を書き込むメモ、学生要覧、授業科目一覧表、シラバス

②学生要覧で確認をする
 教養科目、専門科目、自由科目がそれぞれどれくらい必要なのかを確認。
 専門科目は何が必要なのかを知る。

③実際に時間割を組んでみる
 履修登録期間中に学務情報システムで履修登録をする。

④実際に授業を受けてみる
 初回の授業やガイダンスで講義を受けるかどうかを判断する。

⑤時間割を最終調整する
 講義数は適切か、取り消した講義は消えているかなどを念入りに確認する。

 履修登録のコツ・考え方は以下の通りです。

・人気のある講義は先着順で聴講許可が出る場合がある、余裕をもって登録ができるため、履修登録は登録期間初日にやる。

・2年生から専門教科で忙しくなるため、教養科目を1年生の段階で取り切る。

・単位を落としたり、足りなくなったりしても、余分にとった単位でカバーできるため、少し多めに単位を取得しておくこと。

卒業要件を満たす時間割づくりを考えることが最優先。

最低限のシラバスの読み方は曜日、開講学期、登録条件、授業形態、持ち物、評価方法、受講資格だけでよい。

・考えていた履修登録ができているか、必ず時間割の確認をする。

・長期休みの履修登録期間前に成績結果や半年間の忙しさを振り返り、履修プランの見直しをすること。

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 それでは、ごきげんよう。

プロフィール
紫藤ひめり

子どもの頃からの夢である絵に携わるお仕事が諦めきれず、教育業界からイラストレーターになることを決意。ロリータを愛し、乙女を着飾る作品を多く制作。趣味はゲームと海外旅行。小学校/中学校/放課後児童支援員/学芸員の資格を取得。

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